徐々に思い出さないと怪我しちゃうので 研究始動と指導

徐々に思い出さないと怪我しちゃうので 研究始動と指導

新年度が始まり指導教員たちはガイダンスや授業の準備でバタバタ(毎年?バタバタするのはなんででしょうね。)ですね。学部4年生たちも就職活動や教職の教育実習等の資料作成で忙しい中,研究が徐々に始まってきました。

お互いに研究を確認しあう4年生 (佐藤さんが櫻田さんへ)

突然始めると事故ったりするので,少しでもいいので研究は行った方が良いと考えています(強制はせずに学生の自主的な判断に任せてます)。就職活動でも研究職を目指すのであれば研究のことを話す必要があります。研究をしていないと面接時の言葉に重みも出ませんからね。。

研究は準備も論理的に進める必要があるので,学部4年生同士でお互いに教えあうことでも非常に勉強になります。

就活や教職の提出書類の添削や推敲も学生さんと一緒に進めるのが当ラボのモットーです。学生さんもこれらの資料作成や指導教員である私とのコミュニケーションを通して,「自己分析」を深く深く深めていく時期です。

改めて装置の使い方を学ぶ4年生と指導する沖口さん(修士1年)

また,忙しくも楽しい一年が始まりそうです。。。(修士の板倉さんと沖口さんがサポートしてくれるので大助かりです。)

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