「何か面白いことが起きそうな予感」アーティストが来ラボ

「何か面白いことが起きそうな予感」アーティストが来ラボ

先日(7月1日)に、当研究室に山田会で知り合いましたジュエリーデザイナーの那須さまが来ラボしました。また、今回の訪問の際にも、那須様が【砂漠レースに出ていた】ことをお伺いして、「えっ!(もっといろいろお話したい!絶対、もっといろいろと経験していて面白い人じゃん)」とも思っています。

さて、さて、那須様の紹介で同日に、彫金師の太田尻康男さまとみらいわ株式会社代表の市川哲哉さまもご訪問されました。

左から、太田尻さん、市川さん、私、那須さん

お隣の小岩研究室や学内の研究施設を見学して、友野研究室の研究内容もご紹介しました。

久しぶりに、本気で研究内容の概要をしゃべりました。那須さんにプレゼン中の写真を隠し撮られていたのです、アーティストにこんなこと言ったら怒られるかもですが、

「写真も上手!!」

昨今、流行っている教育のひとつとして、「STEAM教育」があります。STEAM教育のSTEAMとは「Science (科学)」、「Technology (技術)」、「Engineering (工学)」、「Art (芸術)」、「Mathematics (数学)」の頭文字を合わせた言葉です。

当ラボには、教員志望者も多く在籍していますので、STEAM教育は様々に取り入れています。区民カメラマンの活動も、被写体をどうとらえるか=研究をどのように見せれるのか?は、脳細胞としては同じ部位を使っていると考えています。今回は本職のアーティストにお会いすることができて、学生ともども大変うれしく思うと同時に、【何か始まりそうな】気もしています。

研究にもアートの要素を取り入れ、理系離れ?の生徒たちに、研究の魅力を伝えられればと常々考えています。

当ラボの学生さん! 大忙しです(笑)

また、お土産もいただきました!これ、美味しいんですよね!最中を自分で作るのも楽しみの一つなのですが、手作りだからこその「皮がパリパリ」であり、また「皮と羊羹の絶妙な配分」、そして、何よりも「羊羹が美味い!」。一度、ご賞味いただいたら忘れないお土産のひとつになります。


当ラボは、【学外の方も含めて】事前にご連絡いただければ「いつでも見学可能」です。

VR空間で研究報告できる場所を作るためにも、芸術性が必要になると勝手に考えています。

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