教採志望学生のためのおススメ図書一覧 日々更新

教採志望学生のためのおススメ図書一覧 日々更新

当ラボには、教員志望の学生さんが多く希望します。また,当ラボの学生さん板倉さん,永島さん,佐藤さんが立ち上げた「教職自主ゼミ 双葉」とも仲良く情報交換させていただいています。>>就職先実績はこちら

さて,常々「あの本、良かったんだけど、なんて本だっけ?」というのに時間を消費しているかと思います。その対策としては、ライブラリーを作っておくのが一番かと思います。当ラボのライブラリーの一部を学外にアップしておこうというのが本ブログの趣旨です。教採対策としての図書を簡単な説明とともに紹介します。

どのような教育が「よい」教育か

どのような教育が「よい」教育か

とにかく難しい哲学的な教育本です。読むには体力と時間が必要な本ですが、教育に携わる方は一度読んでみて,自分なりに「〇〇主義」を理解し納得する必要があります。ここで私の個人的な意見を書くよりはまずは読んでもらったうえでディスカッションしたい一品です。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

頭のいい人のセンスが身につく 世界の教養大全

頭のいい人のセンスが身につく 世界の教養大全

タイトルが大事なんだなっとつくづく思う本。上記の「どのような教育が「よい」教育か」を読みつかれた頭には最高に面白い雑学本です。知らなくても困りませんが,知っていると人生が豊かになる教養の本です。生徒が飽きている授業中や放課後の雑談などで披露できるネタが掲載されています。また,一般的に信じられている常識のウソも学ぶことができます。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

AI時代を生きる子供のためのSTEAM教育

AI時代を生きる子供のためのSTEAM教育

アメリカで出版された『from STEM to STEAM』 の日本語訳の本です。STEAM教育の歴史を知れる本であって,実践的な実例が書かれているわけではないので,その点をお気を付けください。ただ,研究においても「背景」は重要な情報です。STEAM教育ってこういうことかを知れる一度は読んでおいてもよい本です。

Amazonで探す >楽天で探す 

たった一度の人生を変える勉強をしよう

たった一度の人生を変える勉強をしよう

文章も対話調であり,中高生向けに執筆したとあるので購買層に合わせた表現ですぐに読み終えることができます。一方で、子を持つ保護者や教育者にも参考になる本です。ネガティブなことほどポジティブに話す。暗記等の知識ははかないものであり,いかにその知識を活用する知恵を育てるべきかを学べる本とも言えます。【藤原 和博】さんの本は、興味深く物事を学ぶ上では非常にたけていると思います。他の著書も今後紹介します。

Amazonで探す >楽天で探す 

私たちは子どもたちに何ができるのかー非認知能力格差に挑む

私たちは子どもたちに何ができるのかー非認知能力格差に挑む

「成功する子 失敗する子」の著者の本です。子どもの将来を決めうる要因は子供の非認知能力であるということであり,本書でも子どもへの接し方が子供の将来・幸せにどれだけ影響を及ぼすのかがわかる本です。子どものやる気スイッチの見つけ方や子どもへの接し方のアドバイス本となります。保護者も当然ながら,保護者となる前に教育者となる学生さんにもお勧めの本です。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式

ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式

これからの教育に向けて,「オールドタイプ」と「ニュータイプ」という考えがあることを知る本です。必ずしも「ニュータイプ」を推奨しているわけではなく「ドラゴン桜2」と同様に,世間の話(「ニュータイプ」を知っておく)を読んでおくことに意味があると感じています。STEAM教育のAである「Art」を学ぶ必要があるのかも触れられています。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

本当は大切だけど、誰も教えてくれない 学級経営 42のこと

本当は大切だけど、誰も教えてくれない 学級経営 42のこと

勉強になることを学ぶのもいいのですが,考えるばかりで行動が少なく不安になってきた時に読む具体的な内容が書かれてある本。学級経営における「俯瞰する」ことを学ぶ本とも言えます。学級経営において先輩教員から引き継がれるはずだった「学級経営にかかわるコツ(先人たちの知恵)」を読むことができます。先人たちとはもしかしたら時代が違ってきているかもしれませんが,もしかしたら心の支えになるかもしれません。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」

グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」

著者の経歴に注目しがちであるが(確かに、早稲田をけって日大行ってハーバード行くのは興味がわきますし,行動力と忍耐力に敬服します),日本教育の問題を考えるキッカケとなりうるし,組織での自分の役割について考えることになる。新任1年目(23歳)と5年目(27歳)と20年目(42歳)では,マネージメントの意味が違ってくる。学生とコミュニケーションをとる良いネタとなる。

Amazonで探す >楽天で探す 

ドラゴン桜2

ドラゴン桜2

この漫画を読んで,真似できるかどうかが大事かと思う。教員となるうえで,生徒たちが読んでいるいわゆる「受験漫画」を読んでおいて損はないし,自分で試しても良いと思います。学ぶことは視野を広く保つことだと考えています。特に序盤の「スタディーサプリ」で学ぶということは一般的になる可能性も考えられ,教員として何を提供すべきかを考えるきっかけとなりうる。

Amazonで探す >楽天で探す >ebookjapanで探す

世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心

世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心

超個人的には真のSTEAM教育を知れる本といっても過言ではない。STEAMのAは「Art」のAなんだとあらためて納得する。グローバル世界における,ゲーム・マンガを始めとした芸術や工学(工芸),美術に興味のある方,あるいは考えがうまくまとまっていない方は一度読んでみると良いと思います。というか必見です。画一的な教育である日本においても,このような本を読んだ若手教員が教育をアップロードしていくことを期待する本。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

論理トレーニング101題

論理トレーニング101題

論理的な文章を書く必要のある人は必読となる本…つまり教員や研究者は全員が一度は読んでおいた方が良い。まずは、実践的な101題を読み切ってから,次の週でじっくりと解く。それぞれの問題に込められている論理トレーニングがあるためじっくりと読み進めてほしい本です。かなり、脳を鍛えることができる実践書です。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

「伝わる文章」が書ける作文の技術

「伝わる文章」が書ける作文の技術

論理トレーニングで学んだ実力を試してみたい方向けの本。例文を添削する方法を取られており,例文も平易に書かれているので理解しやすい。また,添削する側としても「どのように添削するべきか」を学ぶことができる良本です。

Amazonで探す >楽天で探す 

RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる

RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる

キャリア教育の考え方が「ガラリ」と変わる。タイガーウッズの例は非常に興味深い。本の帯に書いてある「早期教育」「1万時間の法則」「グリット」に騙され続けたい人は読まない方が良い。頭の良い人は「博識」であることが多いですが、この本を読んで理由がわかったような気がします。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

No.2理論: 最も大切な成功法則

No.2理論: 最も大切な成功法則

なるほど!と思う内容ばかりです。最近は、いきなり「担任」になるかもしれませんが「副担任」など学校も組織運営であることは間違いありません。そして,No.1(前著)も面白いが,あえての【No.2】に絞って書いてある意味をよくよく考えることが面白い本とも言えます。

Amazonで探す >楽天で探す >Paypayモールで探す

備忘録と就活教採対策用図書カテゴリの最新記事